Amazing. Wonderful.
見よこのケーキたちを!!
はいそう、ポールのケーキたちですよ~。
昨日二子玉川に例のごとくマイケルダンスを習いに行き、
一緒に買い物に来た姉と母とともに、高島屋のポールでケーキブレイク。
手前から時計回りに、ココナッツタルト・ベリータルト・シュークリーム。
甘さの加減が絶妙、タルト生地も私たち好みの固さで嬉しかった。
ケーキセットはドリンク付きで730円と意外と安い。
うむ~、常連になりそう。
ココナッツタルトはココナッツがココナッツココナッツしすぎていなくて、
ほんのり鼻から抜けるココナッツで優しいタルト。(わかっていただけます?)
ベリータルトはベリーがベリーベリーしていなくてというのはもうやめて、
ベリーの甘酸っぱさが丁度いい感じで、甘みと良いコンビネーション。
シュークリームはホイップクリームがマウンテン。
でもさすがに良いホイップクリームを使っているのか、
乳臭くなく上品なクリームの味で、マウンテンでも気持ち悪くならない。
今度はフロマージュ・ブランが食べたい!
こちらは姉が編んだ手袋と、私が焼いたはちみつクッキー。
色が良く写らなかったけれど、手袋はスミレ色。
久しぶりに会う友達にプレゼントしていました。
突然寒くなったこの時期には嬉しいプレゼントですね~。
とてもすてきな手袋。
黒・茶・紺・ベージュ、どんな色のコートにも合いそうです。
はちみつクッキーはミレークッキーのような味。
はちみつの味は皆無・・・・・・。
なたね油を使ったレシピなのですが、
鼻の効く(効きすぎる)姉には、なたねの香りが強すぎるらしい。
難しい人よのう・・・。
注文の多い姉ですが、いろんなレシピを試すことができるので
ありがたい存在でもあります。
秋晴れの今日、やっと庭の手入れができました。
オリーブの木を剪定し、土を掘り返して空気に触れさせ、
石灰撒いたりなんだりして、ハーブの受け入れ態勢を整えました。
一日でかなりすっきりさせることができて大満足。
両親・姉、総出で頑張りました。
どんな庭にしましょうか、冬の間にじっくり考えていきましょう。
楽しみ楽しみ♪
そろそろ冬じたく。
寒いあいだも快適に過ごせるよう部屋のカーテンを明るく新しいものにして、
夏服をきれいにたたんでしまい、冬服をならべる。
セーターやカーディガンは、カシミヤや上質のウールのものを少しが私の理想。
それを何年も大事に着ていきたい。
母が編んでくれた膝掛けと毛糸の靴下は今年も大活躍しそう。
おいしいお茶も買ってこよう。紅茶に緑茶、中国茶。
スープのレシピも要チェック。野菜たっぷりの温かいスープ。
体を冷やさない工夫をもう一度見直して、
自分の生活全般ももう一度点検。
地球にやさしいことは自分にもやさしい。
自転車を整備して、近くに出るなら自転車で。
そうすれば体も温まる。
「汗をかくことほど良い美容法はない」by Gackt.
カレンダーを見れば今年もあと3カ月。ひえ~~~。早っ。
Life is beautiful but it's very short. So I want to enjoy my life, just doing what I want to, and, just looking on the bright side. 人生は素晴らしい。でも短いもの。だからこそ私は楽しく人生を過ごしたい。ただしたいことをして、明るい方だけを見て・・・。
2010年9月26日日曜日
2010年9月18日土曜日
父の物置小屋と、食から考えた清貧の思想
完成~。
父のDIY、物置小屋でございます。
いやはや物置にするにはもったいない。
私が寝泊まりするからあけといて~。
この小屋を建てているときに、
父はぁ~裏でぇ~リスとぉ~出会ったぁ~(世界ウルルン紀行風にどうぞ)。
羨ましい・・・。
イギリスの公園やフィンランドの森じゃないですか。
でもこの小屋が建っているのは日本です。
日本もまだまだ捨てたもんじゃない。と思いたい。
父をしょっちゅうからかってしまう悪い娘の私ですが、
やはり橋の建設業をしていた父の知識と技術はからかえません。
当たりまえだのクラッカー(ってその世代じゃないですよ私は。母の影響です。)
ちゃんと土台から何から全部一人で建てたそうです。
先日67歳になった父がです(あ、年齢言っちゃった。まいっか。)
少しずつ小さくなっていく気がする父ですが、
これならまだ大丈夫。よしっ。
ってコラー。明日は敬老の日だぞー。
ということで、あまり無理しないでください。ほんとに。
あまりおだてると、
「なぁ~んか自信持っちゃったなぁ~♪」と
調子に乗ってしまう父なのでこれくらいにしときます。
な~んてね。
でも本当に良い仕上がりで母も喜んでいるみたいです。
よかったよかった。
お父さん、おつかれさまでした。ありがとう。
さて、本日は二子玉川にてダンスレッスンを受けてまいりました。
いつもはユーコ・スミダ・ジャクソン先生のクラスのみなのですが、
今日はリズム&ダンスという別の先生のクラスも受けてきました。
あれはヒップホップというのかジャズヒップホップというのか、
ビヨンセ?アムロ?そんな感じのダンスで、
必死に先生の動きを真似するのですが、
自分の動きはキレがなく、なんか、ぬるい。
初めてなのでこれから少しずつ上達すればいいなと思います。
なにか一つでも趣味があると人生豊かになりますね。
ありがたやありがたや。
次~。
昨日バターブレッドを焼きました。
これは最っ高においしいです!!我ながら。
焼きたては外カリサク中もちもちで、
姉と「うまいうまい」と頬張りました。
天然酵母なのでしっとりもしていて、
これはもう極めるしかないですな。
私はどうもバターやジャムが大好きでつい塗りすぎてしまい、
姉や母からよく心配のまなざしを向けられます。
「もはやパンのためのバターやジャムじゃなくて、
バターとジャムのためのパンだよね・・・・・」と。
あいすんません。
こんな私、外国行ったら間違いなく巨大化だわ。
ということで、バター&ジャム、仕分けの対象にいたします。明日から。
嗚呼~~~~~~~レンホォ~~~!!!
断腸のおもい・・・。
今宵は涙で枕を濡らすことでしょう。
どうしてバターやジャムはあんなにおいしいのでしょうか。
食べ過ぎると体に良くないとは、
神もやってくれるよのう。
でも、「足るを知る」。
この精神は何事にも通じることで、
食べ物はもちろん、服やモノ、お金という人間の欲の対象、
人生においても言えることかもしれません。
今あるもので満足できる、今の暮らしに満足して生きる。
もっともっとと欲張ると、
本当に必要なものがわからなくなってしまいそう。
それは怖い。
なくても困らないものは手にしない。
今あるもので工夫できる。
そんな力こそ、
このモノの溢れかえる時代を、
本当の意味で豊かに生きていくのに必要な力だと思います。
余計なストレスを自分で作り出さない。
シンプルに、シンプルに、
研ぎ澄まされた心こそ、生活を充実させてくれる!
そして、人間の欲によって汚染されたこの地球も、
そうした私たちの心の持ちようで、
自然豊かな惑星に戻れるはずです。
「エコ」だとか「省エネ」という言葉に踊らされて商品を買うのではなく、
自分の心と生活を見つめなおすことが
一番地球に優しいと私は思っています。
ということで、まずは自分から。
言いたいことだけ言っておしまいにはしませんよ~!!
父のDIY、物置小屋でございます。
いやはや物置にするにはもったいない。
私が寝泊まりするからあけといて~。
この小屋を建てているときに、
父はぁ~裏でぇ~リスとぉ~出会ったぁ~(世界ウルルン紀行風にどうぞ)。
羨ましい・・・。
イギリスの公園やフィンランドの森じゃないですか。
でもこの小屋が建っているのは日本です。
日本もまだまだ捨てたもんじゃない。と思いたい。
父をしょっちゅうからかってしまう悪い娘の私ですが、
やはり橋の建設業をしていた父の知識と技術はからかえません。
当たりまえだのクラッカー(ってその世代じゃないですよ私は。母の影響です。)
ちゃんと土台から何から全部一人で建てたそうです。
先日67歳になった父がです(あ、年齢言っちゃった。まいっか。)
少しずつ小さくなっていく気がする父ですが、
これならまだ大丈夫。よしっ。
ってコラー。明日は敬老の日だぞー。
ということで、あまり無理しないでください。ほんとに。
あまりおだてると、
「なぁ~んか自信持っちゃったなぁ~♪」と
調子に乗ってしまう父なのでこれくらいにしときます。
な~んてね。
でも本当に良い仕上がりで母も喜んでいるみたいです。
よかったよかった。
お父さん、おつかれさまでした。ありがとう。
さて、本日は二子玉川にてダンスレッスンを受けてまいりました。
いつもはユーコ・スミダ・ジャクソン先生のクラスのみなのですが、
今日はリズム&ダンスという別の先生のクラスも受けてきました。
あれはヒップホップというのかジャズヒップホップというのか、
ビヨンセ?アムロ?そんな感じのダンスで、
必死に先生の動きを真似するのですが、
自分の動きはキレがなく、なんか、ぬるい。
初めてなのでこれから少しずつ上達すればいいなと思います。
なにか一つでも趣味があると人生豊かになりますね。
ありがたやありがたや。
次~。
昨日バターブレッドを焼きました。
これは最っ高においしいです!!我ながら。
焼きたては外カリサク中もちもちで、
姉と「うまいうまい」と頬張りました。
天然酵母なのでしっとりもしていて、
これはもう極めるしかないですな。
私はどうもバターやジャムが大好きでつい塗りすぎてしまい、
姉や母からよく心配のまなざしを向けられます。
「もはやパンのためのバターやジャムじゃなくて、
バターとジャムのためのパンだよね・・・・・」と。
あいすんません。
こんな私、外国行ったら間違いなく巨大化だわ。
ということで、バター&ジャム、仕分けの対象にいたします。明日から。
嗚呼~~~~~~~レンホォ~~~!!!
断腸のおもい・・・。
今宵は涙で枕を濡らすことでしょう。
どうしてバターやジャムはあんなにおいしいのでしょうか。
食べ過ぎると体に良くないとは、
神もやってくれるよのう。
でも、「足るを知る」。
この精神は何事にも通じることで、
食べ物はもちろん、服やモノ、お金という人間の欲の対象、
人生においても言えることかもしれません。
今あるもので満足できる、今の暮らしに満足して生きる。
もっともっとと欲張ると、
本当に必要なものがわからなくなってしまいそう。
それは怖い。
なくても困らないものは手にしない。
今あるもので工夫できる。
そんな力こそ、
このモノの溢れかえる時代を、
本当の意味で豊かに生きていくのに必要な力だと思います。
余計なストレスを自分で作り出さない。
シンプルに、シンプルに、
研ぎ澄まされた心こそ、生活を充実させてくれる!
そして、人間の欲によって汚染されたこの地球も、
そうした私たちの心の持ちようで、
自然豊かな惑星に戻れるはずです。
「エコ」だとか「省エネ」という言葉に踊らされて商品を買うのではなく、
自分の心と生活を見つめなおすことが
一番地球に優しいと私は思っています。
ということで、まずは自分から。
言いたいことだけ言っておしまいにはしませんよ~!!
2010年9月17日金曜日
新しい相棒と騒音と相撲
姉の手製・れんこんと人参とじゃがいもと玉ねぎのオリーブオイル蒸し
私の手製・全粒粉のマフィン
最近パンこね器を買った。
昔ながらのたたずまいのすごくシンプルなもの。
捏ねと発酵機能付き。
最高に良い相棒。
これまで汗ダクになってコネコネしていたのを、
この捏ね器を買ってからというもの、
涼しい顔して捏ねくり回しているのを眺めている。
ぺタペタペタぺタタタタタ。
なんともかわいい音がする。
こんなに楽していいのかしらと思いながらも、
文明の利器に頼っている私。
自分で捏ねるから楽しいのもあるけれど、
実はこれ、自己投資。
ある計画を企み中。
その内容は秘密。
はい次~。
これは庭から摘んできた月桂樹の葉っぱと、
買ったかぼちゃの種。
蚊に4ヶ所(うち1ヶ所はまぶたの上。コラ。)刺されながら、
それ以上刺されまいと必死に五体をブルブル動かしながら、
月桂樹を摘みました。
ドラ~イに仕上げて料理に使います。
カンボジア(そうコレ、かぼちゃの名の由来)の種は、
来年庭に撒いてクリックリのかぼちゃの実を手に入れようと思います。
芋クリかぼちゃ、大好き。
そろそろ庭の土をほっくり返して、
ハーブの種をばら撒こうと思います。
冬を越させて丈夫なハーブを育てるぞーーー。
静かな秋、実りの秋。
そうそう、静かな秋で思い出しました。
大きな道路を隔てた向こうにガソリン屋があるのですが、
この夏中、そこで流しているJ-POPがガンガン家まで聞こえましてね。
うるさいったらない。
しかも同じ曲が一日に何度も何度もはっきりと聞こえるんです。
相当なストレスとなりました。
もっと近い家なんかはもっとうるさいはずなのに、
誰も何も言わない。
Oh!No!コレニホンジンノワルイシュウセイネ~。
今年はなんてったってアイドルな猛暑。
窓を閉められないよ~いや閉めてもきこえるよ~。
そのくらいうるさい。
トラックが通ろうが暴走族がチャンチャラチマチマよちよち通ろうが。
で、秋。私の愛する秋がやってきて・・・
まーーーだうるさい。信じられん。
ということで、寝起きのガラガラ声を利用して電話してやった。
でもここで猪狩区長・・・違う、怒り口調で言うのは逆効果なので、と
丁寧に、でも威厳をもった冷静な声で、
「少しボリューム下げていただけますか?」
そうしたらすぐさま音楽が聞こえなくなった。
やってやったぞーーー。
勝利の歌をうたお~よ~♪
早く電話すりゃよかったんだろうけど、
ま、ひとまず静かになってよかった。
虫の声がよく聞こえるようになって嬉しい。
都会には絶対に住めないな、私。
あ!
行司軍配差し違いで高見盛が白馬に負けた~。
あ、すみません、お相撲見ながら打ってます。
高見盛は表情が豊かで好きです。
差し違いがわかったところでの「えぇっ!!」という顔。
最高。
しかも土俵外での礼儀正しさも好感がもてます。
白鵬と高見盛、応援しちょるよーー!
むしろ住みたくないけども。
2010年9月16日木曜日
ご飯がご飯がすすむくん♪
約1センチほどありますコレ。
固いクッキーが好きなのでバターの量を調節して、
で、厚めに焼いたもんだからすんごく固くなりました。
ちょっとね、固すぎました。
前歯で噛めない。
ま、嫌いじゃないけど。
「分厚く焼いて~」と言う姉の希望に沿ったのですが、
「今度はうっすいの焼いて~」だそうです。
ようやく秋になりましたね。
寒いです嬉しいです最高です。
寒いとご飯がおいしいから困ります。
厚いと食欲は多少落ちて、
さっぱりしたものを欲するようになるのですが、
寒いとやたらめったらしっかりめの食べ物が頭に浮かびます。
早速食欲の秋のスイッチが入ってしまったようです。
この冬にはちょいと痩せなければならない行事があるので、
あ~~~ダイエットなんか無理無理ーーーっと思いながらも、
まぁ食べたら動くことを意識して、
あとはこれまでのように食べすぎに注意していこうと決めました。
食欲の秋、運動の秋、読書の秋。
2010年9月9日木曜日
肥ゆる秋と幸せと
私の設定ミスでどうやらコメントできなかったみたいで、
コメントしようと試みてくださった方々、
大変失礼いたしました。
心からお詫びいたします、あいすんませんでした。
たぶんもうできると思うので、
もし、もしもまだそのお心に、
コメントしてやろうという思いが残っているならば、
ぜひともコメントのほど、よろ。
さあさあさてさて、
今日はなんともまぁ涼す~一日でしたな。
やっぱり秋って最高。
この燻しくさいというのか煙くさいというのか、
この空気感、郷愁、旅立ち(?)。
たそがれるには最高の季節。
運動の秋、勉学の秋、そして・・・
そう食欲の秋っっっ!!!
肥えるぞ~肥えるぞ~今年も肥えるぞ~。
最近シナモンロール作りにハマってしまい、
今週すでに3回も焼いちゃったーワ―キャー!
しかし物事なんでも慣れって大事ですな。
繰り返し繰り返しやっていけば自然と身につくもので、
だんだん勝手もわかってきて応用がきくようになる。
失敗は成功のもと、なるほど納得です。
あきらめないこと。それも大事。
あ、カンの歌をふと思い出してしまいました。
古いとか言わない古いとか。
♪まっけないことなっげださないことにっげださないことしんじる~こと♪
あ、若干違うかも。
当時小学生だった私はあまり歌詞の意味など考えていませんでしたが、
今思い出してみると結構良いこと言ってんじゃんKAN!すごいじゃんKAN!
私は今まであきらめてばかりだったので、
そんなヒヨワでへっぴり腰な自分とおさらばするのが
去年からの目標でした。
だいぶ改善されたと自分で思います。
あきらめないといっても、
意固地にへばりついてては先に進めないことだってあるので、
そういうときは一生懸命自分のできることは全てやって、
見切りをつけるというのもありだと思います。
就職難のなか、管理職への志向が高くなっているそうです。
確かにひとつの所で勤め上げるのは素晴らしい。
一つのことを長年続けていくには根気がいりますから。
でもその半面、転職があまり良く思われていないというのは、
私はちょっと残念な気がします。
あまりよろしくない転職をする人もいるでしょうが、
自分のスキルアップを目指して転職する人はたくさんいます。
北欧の国々では転職をすればするほど、
向上意識が高いと評価されるという話も聞きました。
世の中にはいろんな人がいていろんなやり方がある。
何事もそうですが、一概に「これが最良の生き方!!」
なんてことはないのではと、私は思っています。
自分が納得しているかしていないか。
ただそれだけのことのような気がします。
お金があっても不幸な人はいて、
お金がなくても幸せな人はいる。
幸か不幸かなんてその人自身にしかわからないことなんですよね。
2010年9月8日水曜日
姉のミトンと私の不器用と
台風のおかげで今日は朝から涼しい一日だった。
雨なんて何日ぶりだろうか。
暑くないって素晴らしい。
こんなに心身共に快適。
残暑は続いているけれど、確かに季節は秋に向かっている。
大好きな季節がやってくる!ヤァ!ヤァ!ヤァ!
この猛暑続きの夏だが、姉はせっせと手袋を編んでいる。
「あちぃ・・・」
そりゃ暑いだろ。
でも、到来する寒い季節にむけて編みこむ編みこむ。
編みこむ編みこむ浸みこむ浸み込む(古い)。
写真の青いものはついさっき出来上がったばかりの
編みたてほやほや。
素敵な模様のミトン、北欧のデザインだ。
私も誕生日プレゼントに編んでもらった。
でもその手袋はミトンを編み始めた最初のうちのもの、
指先が三角の形をしていてちょっとおもしろい。
姉は編みなおすよ~と言うけれど、
結構その三角を気に入っているのと、
初期の作品ということで大事にしておきたいのだ。
私はマフラーしか編めない。
もともと手先があまり器用でないので、
どこまでもまっっっ・・・すぐ編めばできるマフラーは
唯一の私の編物の作品となる。
けど、かぎりなく同じことの繰り返しなので、
飽きやすい性格もあってすぐ飽きる。
で、雑になる。
サイテ~。
最後まで編みきれたら大したもの。
二年越しに出来上がったマフラーだってある。
短気もこうしてみれば気長なもんだ(ザッツ☆ポジティブ)。
姉たちの手先の器用さにはかなわない。
私は小さなころから劣等感を感じていた。
学校の写生大会、書き初め、硬筆、
必ず金やら銀やら何かしら賞をもらってくる姉たち。
いつもじっと羨ましく思って、
ときには悔しさも感じ、
自分の才能の無さに泣きたくなることもあった。
だから初めて写生大会で、
自分の絵に銅色の紙がぺラリと貼ってあったときは
それはもう両手の拳を突き上げて、
「*+@☆◎※ーーーー!!!!」
と声にならない声をあげそうになった。
けど、自尊心の塊でもあったので、
「ま、でも銅じゃあね・・ふ・・・」
と、にやつく口元をぎゅいぎゅい押さえていた。
我ながらかわいくない小学生じゃ。
その後ありがたいことに、
我が版画作品をどこかに貼りだしてもらえたけれど、
でもやはり、かなわないものはかなわない。
いまじゃもう自分の不器用さを自分で笑い、
それも私の良いところと思えるようになった。
レッツ☆ポジティブ。
「みんなちがってみんないい」
ね、みすずさん。
追記
器用な姉たちより私が勝るもの。
それは握力腕力、虫をとっ捕まえる勇気。
ふふ・・・これだけは絶対負けないんだから~~~~。
2010年9月7日火曜日
走る凶器と迷惑客に対する処世術
走る凶器を自分で扱うようになって早11年。
改めて車の怖さを感じる日々。
なんであそこまでスピードをだすのか、
なんであそこまで車間をあけずに走るのか、
なんでまるで意味のない「あおり」なるものをするのか、
なんで?なんで?なんでだ~~~~っ!!!
昔はそういうおかしな運転をする人に対して
ものすご~~~~~く怒りを感じていたけれど、
今はもうそういうストレスを自ら排除していこうと、
ただ視界に入った何か狂ったように生き急いでいる人
と捉えるようにしている。
だってそんな運転しかできないような人に、
自分の感情というエネルギーを使うのは非常にもったいないし~、
何も良いことはないし~、意味わかんないし~。
ちっぽけなことに、いちいちイライラしている自分もどうかと・・・。
「うわ~何あんなにスピード出してるんだろうね~
トイレ近いのかね~あははははは」
と笑い飛ばしてすぐ忘れるのが一番体に良いと思う。
イライラは病気のもと。
人生は短し。
邪魔をしてくれるなそこのオマエさん。
ルールはしっかり守って、周りに迷惑のかからないように、
私は快適な地面の旅を続けていきたいのさ。
そう何事も結局は自分の気持ちの持ち方次第。
以前働いていたスタバにも、嫌な客はわんさか来た。
未熟な私は、その一人ひとりに「いちいちイライラ」していた。
でもそんなことで悩んでいた私に、
働き仲間の主婦の方がこんなアドバイスをしてくれた。
ブスリとしていて感じの悪い客は、
「きっとものすごく怒られてスネているんだろうな~」
と考え、なだめてやる(ような接客をする)。
店員をなめてかかる客には、
「こういう所でしかそうした大きな態度を出せない
かわいそうな小心者さん」
と考え、マリア様のような頬笑みを投げかける。
究極といえば究極。
でもこれさえできるようになれば、
自分は楽しく働くことができるし、
なんのトラブルも引き起こさない。
処世術・・・大事ですな。
スタバに来た珍客たちの話も、
そのうちすることにいたしやしょう。
改めて車の怖さを感じる日々。
なんであそこまでスピードをだすのか、
なんであそこまで車間をあけずに走るのか、
なんでまるで意味のない「あおり」なるものをするのか、
なんで?なんで?なんでだ~~~~っ!!!
昔はそういうおかしな運転をする人に対して
ものすご~~~~~く怒りを感じていたけれど、
今はもうそういうストレスを自ら排除していこうと、
ただ視界に入った何か狂ったように生き急いでいる人
と捉えるようにしている。
だってそんな運転しかできないような人に、
自分の感情というエネルギーを使うのは非常にもったいないし~、
何も良いことはないし~、意味わかんないし~。
ちっぽけなことに、いちいちイライラしている自分もどうかと・・・。
「うわ~何あんなにスピード出してるんだろうね~
トイレ近いのかね~あははははは」
と笑い飛ばしてすぐ忘れるのが一番体に良いと思う。
イライラは病気のもと。
人生は短し。
邪魔をしてくれるなそこのオマエさん。
ルールはしっかり守って、周りに迷惑のかからないように、
私は快適な地面の旅を続けていきたいのさ。
そう何事も結局は自分の気持ちの持ち方次第。
以前働いていたスタバにも、嫌な客はわんさか来た。
未熟な私は、その一人ひとりに「いちいちイライラ」していた。
でもそんなことで悩んでいた私に、
働き仲間の主婦の方がこんなアドバイスをしてくれた。
ブスリとしていて感じの悪い客は、
「きっとものすごく怒られてスネているんだろうな~」
と考え、なだめてやる(ような接客をする)。
店員をなめてかかる客には、
「こういう所でしかそうした大きな態度を出せない
かわいそうな小心者さん」
と考え、マリア様のような頬笑みを投げかける。
究極といえば究極。
でもこれさえできるようになれば、
自分は楽しく働くことができるし、
なんのトラブルも引き起こさない。
処世術・・・大事ですな。
スタバに来た珍客たちの話も、
そのうちすることにいたしやしょう。
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